姿勢・歪み

正しい姿勢とは、生理的湾曲があるかどうかということで、生理的湾曲とは首のカーブ、背中のカーブ、腰のカーブが正しい状態にあることです。立った状態で言うと横から見て、耳の穴、肩の中心、股関節、くるぶし(約2㎝前)が一直線になる状態が「正しい姿勢」になります。
人間、日常生活の体の使い方や癖などにより、誰でも多少はゆがんでいるものですが、極度のゆがみは痛みの元になり、さまざまな体のトラブルを引き起こします。

姿勢が悪いと様々な症状が出てきます。
例を挙げると、頭痛・腰痛・肩こり・猫背(ねこ背)・O脚・変形性膝関節症・関節痛・ヘルニア・代謝低下・冷え・肥満などなどと多岐にわたるといわれています。

これらの症状の主な原因となるのは、日常の何気ない動作や癖と言われています。
長時間同じ姿勢でいたり、歩き方に癖があったり、片足重心や脚を組んで座ったりすることなどが影響するとされていて、歪みの改善のためには、原因となる動作やクセを把握して改善の努力をすることも重要となります。
また歪みは筋肉と深く関係しており、過度な運動による筋肉の疲労、逆に運動不足、冷え、ストレスなど、筋肉が固くなることで身体の歪みにつながると考えられています。



歪みの改善を行うことでスタイルが良くなり、肩の巻き込みの改善、バストアップや、血流改善などが期待できます。
また、姿勢が良いと体内に酸素を体たくさん取り込めるようになり自然治癒力がアップすることで、健康的な身体へと体質改善することが可能です。

興味がある方、健康になりたい方、美しくなりたい方はラパン鍼灸院整骨院までお気軽にご相談ください。