膝・下肢の痛み

腰や下肢の痛みと言ってもさまざまな症状や原因があります。

腰の痛み

慢性的な痛み、ぎっくり腰(急性腰痛)、筋肉痛、内臓からくる痛みがあります。
初めに痛みの原因を知ることが大切です。

人間の体の構造は、絶えず腰に負担がかかっています。
立ってる時よりも、座っている時のほうが腰に負担がかかることは有名な話です。
健康で筋力が充分な状態であればしっかりと支えることができますが、筋肉が衰えてくると、腰の痛みや腰以下の痛みやしびれが出てくることがあります。
もちろん腰痛は若い人にとっても関係があります。
スポーツで過度な負担のかかる時や、重量物を持ち上げる仕事によって腰に負担がかかり、それが腰痛につながることがあります。
最近では長時間のデスクワークによる腰痛、同じ姿勢で家事をする、自動車の運転、さらに言うとストレスなどの心因的要因の腰痛を経験する人も増えています。

腰の痛みや腰周囲の痛みの主なものは以下のものがあります。
・慢性的な腰痛
・急性腰痛(ぎっくり腰)
・坐骨神経痛

・梨状筋症候群

聞いたことのある名前も初めて聞く名前もあるかもしれません。
当院は患者様の症状が何かをしっかりと鑑別するために、検査を徹底します。